「買って後悔」がなくなる買い物基準のつくり方

admin 整理整頓

買い物をした直後、もしくは数日後に「私はなぜこれを買ってしまったのか……?」と盛大に後悔……こんな経験はありますか?

私は今でこそ「買って後悔」はほとんどなくなりましたが、昔はいつも後悔していました。

後悔しなくなったのは、買い物の基準をつくったから。

今回は、「買って後悔」がなくなる買い物基準のつくり方についてお伝えします。

 

買って後悔を繰り返した20代、反省し改善した30代

このブログではいくつか記事にしてきましたが、私は昔から買い物が大好きで、特に服や靴には多額の投資をしてきました。

 

20代は欲望の塊だったので、雑誌で見た可愛い服とかモデルさんが着用していた素敵な靴をいそいそと買いに行ってましたねえ……。(遠い目)

自分に似合うとかよりも、どれだけ服や靴がかわいいかが大事でした。

バッグに化粧品、雑貨など本当にたくさん買っていて、失敗なんて数え切れないレベル。

失敗しているという自覚があるなら改善すればいいのに、仕事の忙しさや物欲に負けて結局いつまでも失敗を繰り返していました。

我ながら情けない……。

 

30代になり「もっと大人にならなきゃ、このままじゃまずい!」と気付き焦るものの、本気でまずいとは思っていなかったので相変わらず買い物をしては後悔を繰り返す日々。

やっと変わることができたのは、整理整頓をして自分の買い方を反省した時です。

 

 

買い物をして後悔する理由

楽しい買い物のはずなのに後悔してしまう理由。

それは、買い物の目的を見失っているからです。

 

✔︎ 安かったから

✔︎ 期間限定だったから

✔︎ せっかくだから

✔︎ 在庫限りだったから

 

必要なモノを買っていれば、本来は後悔することなんてないはず。

なのに後悔してしまうのは、その場の状況に流されたり焦ったりした結果、自分にとって必要ではないモノを買ってしまうからなんですよね。

特に、イライラしている時や落ち込んだ時などは衝動買いをしがちです。

疲れが溜まる水曜日やテンションが上がる金曜日は、よく衝動買いしてましたね……。

 

買い物の基準は「今」と「自分」

買い物をして後悔しないために大切なこと。

それは「今」と「自分」に軸を置いた基準をつくることです。

基準は人それぞれなので、買い物をする時に次の問いを自分に投げかけてみることをおすすめします。

✔︎ 「今」の自分が欲しいと思うか

✔︎ それを手に入れることで「自分」の暮らしが心豊かなものになるか

 

例えば、お店で見かけた素敵なバッグ。

すごく気に入った!というわけではないけど、そこまで高くないし、あれば使いそうだし、今日は他に買い物する予定がないから何か買いたい。

これだと「今」と「自分」が軸にないので、多分買ったとしてもしばらくすると後悔するパターンです。

うわ!これ欲しい!

手持ちの服にも合うし、価格もちょうどいい、持っているだけでウキウキするしこれからも仕事頑張れそう!

こう思えるモノであれば、気持ちよく買えるし気持ちよく使い続けられるはずです。

 

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「お勉強代」だったとしたら、何を学んだ?

「買って後悔」はできれば避けたいですが、振り返って次に繋げることを意識すればお勉強代として昇華できます。

人は痛い目を見てやっと学ぶもの。

もしまた後悔するとしたら、その買い物から何を学んだのか?を振り返ってみる。

そうすることで、罪悪感の元だった買い物は人生を豊かにする心強い味方となるでしょう。

 

あなたならどんな基準をつくりますか?

自分にあった基準をつくり、これからも楽しく買い物をしていきましょうね^^