やりたいことがわからない大人女性へ。本当の気持ちに気づくシンプルな方法

admin コーチング, 自分軸で生きる

「やりたいことがわからない」

そう感じている大人女性は、実はとても多いものです。

仕事もしてきた。

求められる役割も果たしてきた。

まわりから見れば、順調に見えている。

それでもふと、「このままでいいのかな」と立ち止まりたくなる瞬間がある。

何かを変えたい気もするけれど、じゃあ何がしたいのかがわからない。

そんな状態に、モヤモヤしていませんか?

 

やりたいことがわからないのはなぜ?

やりたいことがわからないのは「やりたいことがないから」ではありません。

自分の本音が見えなくなっている状態だから、です。

それは今までずっと

  • 人の期待に応えてきた
  • 役割を優先してきた
  • 自分の気持ちを後回しにしてきた

 

こうした積み重ねをしてきたから。

特に、

✔︎ 頼まれると断れない

✔︎ ちゃんとしなきゃと思ってしまう

✔︎ 我慢することが当たり前になっている

そんな方ほど、自分の気持ちよりも「やるべきこと」を優先してきたのではありませんか?

 

本音は見ようとしないと見えない

やりたいことって、突然どこかから降ってくるものではありません。

むしろ、

✔︎ なんとなく気になること

✔︎ 少し違和感があること

✔︎ 本当はやりたくないこと

こうした小さな感覚の中に、ヒントがあります。

でもそれに気づくには、一度立ち止まって自分の中を整理する時間が必要です。

整理されていない状態では、「やりたいこと」も「やるべきこと」も混ざり合い、何が本音なのか分からなくなります。

整理をするとなると、時間も労力もかかるためムダなことをしている感覚に陥るかもしれませんが「急がば回れ」という言葉があるように、最終的には近道になるんですよね。

超絶めんどくさくて嫌になるけど……そうなのよね結局。

 

やりたいことをやるにはまず「整理する」

何から始めればいいかわからないときは、シンプルに「整理すること」から始めましょう。

例えば、

  • 部屋を少し片付ける
  • 頭の中の言葉を紙に書き出す
  • 今の気持ちを言葉にする

 

部屋を片付けたり、コーチングやカウンセリングで思考や感情の整理をしたりして外側と内側の両方を整えていくと、少しずつ自分の内側が見えてきます。

すると、

「本当はこれが好きだった」

「これはもうやらなくていいかもしれない」

「私はこうしたい」

こんなふうに、少しずつ自分の気持ちに気付けるようになります。

書き出す時は、キレイな言葉でまとめようとしないのがコツ!

▶︎ノートを使って自分と向き合う1日10分のおうちカフェ時間|思考整理に最適な書き方とポイントは?

 

自分を後回しにしない選択を

また、やりたいことは新しく探すというより、もともと自分の中にあるものを思い出していく感覚に近いんですよね。

ただ、それが余計なモノや感情が覆い被さっていると見つけるのが難しくなります。

なので、焦って見つけようとしなくても大丈夫です。

もし今、「やりたいことがわからない」と感じているならそれは、自分の気持ちに目を向けるタイミング。

これまでたくさん頑張ってきたからこそ、少し立ち止まっていい時期です。

部屋も、心も、在り方も。すべてつながっています。

整えていくことで、少しずつ本来の自分に戻っていく。

その先に、「やりたい」と思える感覚が自然と見えてきます。

まずは小さく、目の前のことを整理して、自分を後回しにしない選択から始めてみてください。

 


【小川かほり / ライフデトックスコーチ / 『じぶんデトックス®』著者】

モノや気持ち、役割を抱え込みがちで、つい無理をしてしまう方へ。
自分を後回しにせず、自分らしく生きられるように、整理整頓やコーチングでサポートしています。


 

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