要不要がわからない時はお手入れしたいかを考えてみる

admin 整理整頓, 自分軸で生きる

整理整頓のサポートをしているクライアント様からは日々様々な相談が届くのですが、その中でも多いものがいくつかあります。

そのうちのひとつが「もう少しモノを減らしたいけど、全ているモノような気がする」というもの。

不思議と全部必要な気がしてくる……

あきらかに壊れたり使えなかったりするモノでなければ、要不要の判断はやはり迷いますよね。

解決策はいくつかあるのですが、お手入れをしたいか考えてみるのは結構おすすめです。

 

 

先日は化粧ブラシのお手入れをしたのですが、すごくスッキリしました。

時間をつくってブラシを洗う時間。

ほんの数分ですが穏やかに流れる時間がすごく豊かだったし、その間自分にも向き合えたし、何よりキレイにすることが本当に気持ちいい!

 

何度も書いてきていますが、私はズボラでめんどくさがり。

ブラシを清潔に保つ必要性は知ってはいたものの、かつてはあんまり洗ったことがなかったんですよね。

だってほら、めんどくさいじゃないですか。(小声)

めんどくさいことになるのが嫌だから、日々整理整頓しています

 

こまめにお手入れをしていれば、モノの状態を把握できます。

そして大切に使うので、長持ちします。

 

お手入れは手間も時間も労力も、場合によってはお金もかかるもの。

だからこそお手入れしてでも使いたいと思うモノを買い、使い続けるようにする。

それが積もり積もることで、いらないモノが増えない環境が整います。

 

もし、もう少しモノを減らしたいけど全部必要な気がする、いらないモノが特にない、という時は「お手入れしてでも使いたいか?」を自分自身に尋ねてみてください。

その時に感じたこと、出てきた言葉が、あなたにとっての答えです。

 

それでも悩む……!という方は、こちらも参考にしてみてくださいね。

「いる」「いらない」の判断が難しいモノは、役割があるかを考えてみる。 >>
「モノは少ない方が楽」「いらないのなら捨てた方がいい」頭ではわかっているものの、それができない……という時ってありますよね。特に、日常生活の必需品でもなく、壊れていて使えないわけでもない、とにかく判断が難しいモノ。この場合……

 

お手入れとか整理整頓とか、やりたい気持ちはあるけど全てがめんどくさくてそんな自分が嫌になる……という方は、まずは心の整理と重荷になっていることの手放しを進めていきましょうね。

 


【小川かほり / ライフデトックスコーチ / 『じぶんデトックス®』著者】

モノや気持ち、役割を抱え込みがちで、つい無理をしてしまう方へ。
自分を後回しにせず、自分らしく生きられるように、整理整頓やコーチングでサポートしています。


 

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