「どうしたい?って聞かれても、どうしたいのかがわからない」
「考えていることはわかるけど、感じていることはわからない」
これってめちゃくちゃ自分を削る悩みですよね。
どうにかしたいけど、そもそも「わからない」からどうすればいいのかも「わからない」。
ほんと辛いのですが、この状況に陥っているのならこれやっちゃっているのかもしれません。

それは「他人に合わせすぎている」です。
自分の気持ちがわからない……というあなたは、もしかしてこれに当てはまるのではないでしょうか?
✔︎ 自分の本当の気持ちや意見が言えない
✔︎ 他人の気持ちを察して合わせてしまう
✔︎ いつも頭で考えてばかり、心が鈍っている
✔︎ 自信がない
✔︎いつも頑張りすぎてしまう
✔︎ 怒っているのに笑う、など感情と表現が一致しない
ちなみに、絶賛こじらせ中だった数年前の私には全部当てはまります。
いつもこんな感じで自分の気持ちを出せていないから、やり場のないストレスが溜まるんですよね。
だから、発散させるためにとにかく買い物。
自分のことが嫌だから、自分以外の何者かになれそうなモノばかり買ってました。
自分に向き合わない限り、心の奥底から満たされることはない >>夢だった独立や商業出版を叶え、最近改めて実感したことがあります。それは、自分に向き合わない限り、心の奥底から満たされることはないということです。ほんと、耳の痛い内容……。ですが、
他人に合わせる、空気を読むというのは時と場合によってはとても重要だし、それができるってめちゃくちゃ素晴らしいスキルです。
ただ、自分の気持ちよりも他人に合わせることを大切にしてしまうと、どんどん気持ちを出せなくなっていきます。
押さえ込み、蓋をして、見て見ぬフリをし続けると、そりゃあ気持ちなんてわからなくなりますよね。

自分の気持ちがわからない状況から抜け出すには、まずは休むこと。
頑張りすぎて心がいっぱいいっぱいになっていたら、抜け出すエネルギーさえ湧いてきません。
自然に触れるとリフレッシュできますよ。
その次に、他人に合わせすぎるのをやめるための小さな一歩を踏み出してみる。
これがおすすめです。
小さな一歩は、本音を認めることかもしれないし、ちょっと自分の意見を伝えてみることかもしれません。
嫌なことは断ってみる。
「空気読めないよね、あの人」と言われることを覚悟して、勇気を出してやりたいことをやってみる。
集団から少し距離をとってみる。
今の自分にできそうなことを繰り返していけば、だんだん自分の気持ちもわかるようになり、目の前の状況が変わっていきます。
いつもやっていることをやめるのは勇気がいります。
でも、その勇気が自分を裏切ることはありません。
自分の気持ちすらわからないなんて、私はなんてダメな人間なんだ……と自分を責めるよりも、そんな自分をまるっと受け入れて、これからはどうしていきたいのかを考えていきましょうね。
【小川かほり / ライフデトックスコーチ / 『じぶんデトックス®』著者】
モノや気持ち、役割を抱え込みがちで、つい無理をしてしまう方へ。
自分を後回しにせず、自分らしく生きられるように、整理整頓やコーチングでサポートしています。
▷おすすめブログ
「不安なことが多い人」「自信がない人」に足りないモノ
▶︎自分軸で働く,自分軸で生きる
「いる」「いらない」の判断が難しいモノは、役割があるかを考えてみる。
▶︎整理整頓,自分軸で生きる
【個人事業】好きな仕事をしたいなら時間をつくるところから始めよう
▶︎自分軸で働く,自分軸で生きる
散らかった部屋は頑張ってきた証
▶︎コーチング,整理整頓,自分軸で生きる
唯一かも。捨てたことを後悔しているモノ。
▶︎コーチング,整理整頓,自分軸で生きる
頑張ってるのにうまくいかない人へ。その原因は「やり方」じゃないかもしれません
▶︎コーチング,整理整頓,自分軸で生きる
やりたいことがわからない大人女性へ。本当の気持ちに気づくシンプルな方法
▶︎コーチング,自分軸で生きる
人生に迷っているとき、何から始めればいい?動けない人のための整え方
▶︎我慢グセ,整理整頓
このままでいいのか不安なときに。立ち止まっていい人のサインはこれ!
▶︎自分軸で働く,自分軸で生きる
高かったモノほど捨てられない・もったいないと感じる人の心理
▶︎整理整頓
「いつか使うかもしれない」と手放せない。片付けを先延ばしにしてしまう本当の理由
▶︎整理整頓,自分軸で生きる
片付けられないのはダメじゃない。疲れているときこそ大切にしたい心のあり方
▶︎整理整頓

