「起こったことには全て意味がある」とは言うけれど。

admin コーチング, 自分軸で生きる

かつて辛かった時やしんどかった時。

もう精神的にはギリギリの状態だけど、なんとか踏ん張り乗り越えるために

 

「起こったことには全て意味がある」

「どう意味づけするかは自分次第」

 

だから、もっと頑張れ。

 

こんなふうに、自分に言い聞かせ続けた時期があります。

 

このやり方がいい、ってどこかの本に書いてあったんですよね

 

で、どうなったかというと、乗り越えるどころか見事につぶれました。

 

 

頭ではわかっているんですよ、「起こったことには全て意味がある」って。

でも心がついてこなくて、なのに無理やり言い聞かせようとしたためにギリギリで保っていた糸がぷつっと切れてしまったんです。

 

あ、無理。

今の私にはもう頑張れない。

 

ここを認めるのは辛かったけど、でももう心が悲鳴あげちゃってたから受け入れるしかなかったんですよね。

 

生きてたらいろんなことがあります。

中には、

「起こったことには全て意味がある」

「どう意味づけするかは自分次第」

だなんて思えない出来事や時期もあります。

 

確かに、起こったことには意味がある。

ですが、「今」そう思えないのであれば、思わなくてもいいんですよね。

 

現実に打ちのめされて、苦しんでのたうち回って、憤慨して、

「なんで私がこんな目にあわんといけんのやー!!!」

と発狂した上で、

「起こったことに意味!?ねーわそんなもん!!」

って意味付けたらいいのかな、と。

言葉が乱れましたねーすみません

 

「こういうものだから」と本当は納得していないのに無理やり自分に言い聞かせて、いい子ちゃんぶって言うこと聞かなくてもいい。

心を閉じて、わかったふりをしなくてもいい。

頑張れない自分にムチ打って、まわりに合わせようとしなくていい。

心が傷ついているのに、なかったことにしなくていい。

ちゃんとしなくてもいい。

 

真面目に一生懸命生きてきた人にとって、これらのことをするのはものすっごく勇気がいることです。

ですが、その勇気を出さなければ苦しいままなんです。

 

 

時間が経って、起こったことに向き合う余裕ができたら、

「あれはもしかしてこんな意味だったのかもなー……」

って意味付けできたらいいんですよね。

 

「起こったことには全て意味がある」

「どう意味づけするかは自分次第」

 

「今」そう思えないのであれば、無理に思わなくても大丈夫。

そのうち時間が経って、心に余裕ができたなら。

 

その出来事から学べることはなんでしょうか?

今後、その学びをどう活かせそうですか?

 

自分に問いかけてみると良いですね^^

 

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