かつて辛かった時やしんどかった時。
もう精神的にはギリギリの状態だけど、なんとか踏ん張り乗り越えるために
「起こったことには全て意味がある」
「どう意味づけするかは自分次第」
だから、もっと頑張れ。
こんなふうに、自分に言い聞かせ続けた時期があります。

で、どうなったかというと、乗り越えるどころか見事につぶれました。
頭ではわかっているんですよ、「起こったことには全て意味がある」って。
でも心がついてこなくて、なのに無理やり言い聞かせようとしたためにギリギリで保っていた糸がぷつっと切れてしまったんです。
あ、無理。
今の私にはもう頑張れない。
ここを認めるのは辛かったけど、でももう心が悲鳴あげちゃってたから受け入れるしかなかったんですよね。
生きてたらいろんなことがあります。
中には、
「起こったことには全て意味がある」
「どう意味づけするかは自分次第」
だなんて思えない出来事や時期もあります。
確かに、起こったことには意味がある。
ですが、「今」そう思えないのであれば、思わなくてもいいんですよね。
現実に打ちのめされて、苦しんでのたうち回って、憤慨して、
「なんで私がこんな目にあわんといけんのやー!!!」
と発狂した上で、
「起こったことに意味!?ねーわそんなもん!!」
って意味付けたらいいのかな、と。

「こういうものだから」と本当は納得していないのに無理やり自分に言い聞かせて、いい子ちゃんぶって言うこと聞かなくてもいい。
心を閉じて、わかったふりをしなくてもいい。
頑張れない自分にムチ打って、まわりに合わせようとしなくていい。
心が傷ついているのに、なかったことにしなくていい。
ちゃんとしなくてもいい。
真面目に一生懸命生きてきた人にとって、これらのことをするのはものすっごく勇気がいることです。
ですが、その勇気を出さなければ苦しいままなんです。
時間が経って、起こったことに向き合う余裕ができたら、
「あれはもしかしてこんな意味だったのかもなー……」
って意味付けできたらいいんですよね。
「起こったことには全て意味がある」
「どう意味づけするかは自分次第」
「今」そう思えないのであれば、無理に思わなくても大丈夫。
そのうち時間が経って、心に余裕ができたなら。
その出来事から学べることはなんでしょうか?
今後、その学びをどう活かせそうですか?
自分に問いかけてみると良いですね^^
▶︎こちらの記事もおすすめです。

「どうしたい?って聞かれても、どうしたいのかがわからない」「考えていることはわかるけど、感じていることはわからない」これってめちゃくちゃ自分を削る悩みですよね。どうにかしたいけど、そもそも「わからない」からどうすればいいのかも「わからない」。ほんと辛いのですが、この状況に陥っているのなら……
▷おすすめブログ

「起こったことには全て意味がある」とは言うけれど。
▶︎コーチング,自分軸で生きる

片付けから永遠に解放されるたったひとつの方法
▶︎整理整頓,自分軸で生きる

【整理整頓】まずは全部出す!はやめた方がいいよ
▶︎整理整頓,自分軸で生きる

汚部屋から抜け出せるのはこんな人
▶︎整理整頓,自分軸で生きる

「今さら……」なんて思う必要はない。今、この瞬間から始めよう。
▶︎コーチング,自分軸で生きる

この人も頑張っているんだな……と思えたら相手にも優しくなれる
▶︎整理整頓,自分軸で生きる

【整理整頓】使うから捨てられないものばかり……と困った時のチェックポイント
▶︎整理整頓,自分軸で生きる

要不要がわからない時はお手入れしたいかを考えてみる
▶︎整理整頓,自分軸で生きる