相談相手は間違うとキケン!
「これから私、どうしようかな……」
「このままでいいのかな……」
問題を抱え、悩み迷っている時。
ひとりでぐるぐる考えていると迷子になってしまうので、ちょっとでもいいから誰かに話を聞いてもらいたくなりますよね。
じっくり話を聞いてくれて、大丈夫だよって背中を押してくれるような相談相手なら、きっと心も楽になるはず。
だけどもし相談相手を間違ってしまった場合、背中を押してもらうどころか大ダメージをくらってしまう可能性もあります。

と後悔しないためにも、相談相手はしっかり見極めるようにしましょう。
相談相手に選ぶとキケンなのはこのタイプ
次のようなタイプを相談相手として選ぶのは、ちょっと……いやむしろとてもキケンです。
☑︎ 話を最後まで聞かない
☑︎ ネガティブに捉える
☑︎ 否定的な意見を言ってくる
☑︎ プライドが高く聞く耳を持たない
☑︎ 自分の問題にすり替える
☑︎ 大きな問題を抱えている
このタイプの方々は、相談をしてちょっと心が軽くなった!進むべき方向性が見えてきた!と幸せな結果に繋がるどころか、なぜか問題が大きくなります。

相談した後、こんなずーんとした気持ちになるのなら、相談相手としては向いていません。
この人が悪いのではなく、相談相手として向いていないんだなと割り切って、別の相談相手を探しましょう。
相談相手として最適なタイプ8つ
相談相手選びで大切なポイントはたくさんありますが、絶対に外してはならないことがあります。それは、
あなたの幸せを心から願ってくれているかどうか?
です。
そもそもあなたは、なんのために相談するのでしょうか?
問題を解決するため?相談してスッキリするため?問題を解決して、スッキリして、その先にある幸せな人生を歩むためではないでしょうか。
幸せになるための相談をするのだから、幸せを願ってくれる人に相談をする。ここは絶対に!外さないようにしてくださいね。

それでは、相談相手に最適なタイプをみてみましょう。
⒈ こちらの話にじっくりと最後まで耳を傾けてくれる人
大きな悩みや問題は、例え解決策が見つからなくても誰かに話すだけで安心するもの。何に迷い苦しい思いをしているのか、最後までじっくり耳を傾けてくれる人を選びましょう。
⒉ ポジティブに捉えてくれる人
悩みや問題はどうしてもネガティブに捉えてしまいがち。そんな時でも、ポジティブに捉えてくれる人なら悪い方向に考えるのではなく前向きに考えアドバイスをもらうことができます。
⒊ 方向性を決めつけない人
問題にどう対処していくのは、最終的に自分で決めること。「絶対にやめるべき!」「こうした方がいい!」など決めつけるのではなく、意思を尊重した上で必要な意見をくれる人なら安心です。
⒋ 客観視できる人
「問題」だと思っていることが問題の本質ではないことは多々あります。視座が高く視野の広い、客観的に物事を見ることができる人を選びましょう。
⒌ 同じ悩みや問題を乗り越えてきた人
状況は違えど、同じような壁にぶつかったことがある人ならどうやって乗り越えたのかについて話を聞くことができます。痛みや辛さも分かち合えるはずなので、安心して相談できるでしょう。
⒍ 利害関係がない人
家族や友人、職場の上司や同僚は、相談内容によっては相応しくないケースも。悩みや問題を解決するよりも現状維持を望まれてしまうと、余計に苦しくなってしまいます。利害関係のない、フラットな関係の相手を選びましょう。
⒎ 信頼できる人
信頼できる相手なら、弱い部分や腹黒い部分も安心してさらけ出せます。相談したことを後悔しないような相手なら、相談後も良好な関係を築くことができます。
まわりに相談できる人がいない……困った時はプロに相談
悩んでいると人は視野が狭くなるもの。相談相手に適していない人にうっかり話をして痛い目にあわないためにも、相談相手の見極めは重要です。
この人になら安心して相談できる!という相手を見極め、悩みや問題を解決していってくださいね。
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